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LanMap,WebReco を Vista 上で使う
ワンダーラボ
ねっとみえ〜る LanMap シリーズ および
ねっとみえ〜る WebReco/Pro を
Windows Vista (x86) 上で使う

Note: Written in Japanese, shift JIS code.
Last modified: Jun. 24, 2002
弊社のソフトウェア製品
は、
Windows Vista (x86) (= 32bit 版 Vista) 上での動作についてはサポートしておりません。
しかし、下記の設定をしていただくことにより、上記弊社製品 (およびその試用版) を Windows Vista (x86) 上で動作させられることがあります。
注意:
サポート対象外CPU や Windows Vista (x64) (= 64bit版 Vista) の環境では、下記の設定をおこなっていただいても正常には動作いたしません。
また、それ以外の場合でも、下記の設定をおこなっても正常には動作しないことがありえますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます
- Windows Vista に管理者としてログオンし、弊社製品
ねっとみえ〜る LanMap シリーズまたは
ねっとみえ〜る WebReco/Pro を
(あるいは、それらの試用版を) インストールする。
- Windows Vista 上のフォルダ画面で、弊社製品をインストールしたフォルダを開き、
下記のプログラムファイル(*.exe ファイル)を探す。
- ねっとみえ〜る LanMap/Multi (またはその試用版)ならば → mlanmap.exe
- ねっとみえ〜る LanMap/Pro, ねっとみえ〜る LanMap/Lite (またはその試用版)ならば → lanmap.exe
- ねっとみえ〜る WebReco/Pro ならば → webreco.exe
- フォルダ画面上において、前項で探したプログラムファイルをマウスで右クリックし、[プロパティ] を選択する。
- プロパティ画面の上部の [互換性] タブをクリックして選択し、以下の2箇所に設定をおこなう。
-
[互換モード] において、[互換モードでこのプログラムを実行する] 欄をチェックし、
[Windows XP (Service Pack 2)] を選択する。
- [特権レベル] において、
[管理者としてこのプログラムを実行する] 欄をチェックする。
- [OK] ボタンをクリックして、プロパティ画面を閉じる。
正規の製品版ではなく上記弊社製品の試用版 (あるいは、ダウンロード後、試用期間中の上記弊社製品)を
Windows Vistta (x86) 上で起動した場合、
当該 PC 上での初回の起動であるにもかかわらず、「試用期限を過ぎました」等のメッセージが表示され、使用できないことがあります。
この場合は、いったんプログラムを終了させ再度そのプログラムを起動する、という操作を何度か繰り返してください。
システムの状態にもよりますが、この操作を1〜4回程度繰り返すと、くだんのメッセージが消え、使用できるようになることがあります。
このページに関する問合せ先:
info@wonder-lab.com