製品メモ
製品 ねっとみえ〜る WebTacho/Lite バージョン 1.02 説明 ねっとみえ〜る WebTacho/Lite は Ethernet上を流れるデータ量をデータの種類別に測定し表示する、ネットワーク監視ツールです。 種類 シェアウェア (試用期間15日) 価格 税込単価 8,400円 (本体 8,000円 + 消費税 400円)
ボリューム・ディスカウントあり動作
環境日本語 Windows 95/98/Me
日本語 Windows NT 4.0 (Intel CPU)
日本語 Windows 2000/XP
Ethernet に接続されているパソコンであること。
[ スイッチングハブ環境における使用法 | サポートしないCPU | Windows 2000 に関する注意 ]関連
情報[ ダウンロード | ヘルプ | 変更履歴 ]
ねっとみえ〜る WebTacho/Liteは、ネットワーク監視ツール ねっとみえ〜る WebTacho シリーズ の第一弾です。 ねっとみえ〜る WebTacho/Liteには、以下のソフトウェアから構成されています。
ダウンロードは、 ダウンロード・コーナー でどうぞ。
Webタコメーター測定したネットワーク トラフィックを、多彩な方法で表示する“メーター”です。 画面を飾るデスクトップアクセサリとしても使用できます。 (画面例: 四角いメーター、 丸いメーター、 顔 ; この他にもいろいろな“メーター”が用意されています)
トラフィックが指定した限界値を越えたことを音・画面表示でお知らせする トリガー機能対応。
デスクトップアイコンを、様々なアイコンの中から選択できる アイコンバンク機能対応 (画面例: アイコン選択)。
Webタコグラフ測定したネットワーク トラフィックを、グラフ表示するツールです (画面例: 円グラフ、 棒グラフ、 折れ線グラフ、 曲線グラフ)。
デスクトップアイコンを、様々なアイコンの中から選択できる アイコンバンク機能対応 (画面例: アイコン選択)。
WebCSV測定したネットワーク トラフィックを、CSV 形式で記録するツールです。 市販の表計算アプリケーションと併用すれば、情報の分析・加工が可能です。
Webダイアグ測定したネットワーク トラフィックをごくシンプルな形式で表示するツールです。 下記の WebTacho/Kernel の動作確認に用います。 もちろんトラフィック測定・表示に使用することもできます。
WebTacho/Kernelネットワーク トラフィックを種類別に測定する フィルター機能を持つ、監視エンジンです。 例えば、 ネットワーク全体を流れる HTTP 画像データの量や、 特定のパソコン(人)が送信または受信している HTTP 画像の量を測定することができます。 (画面例: フィルター設定>)
この WebTacho/Kernel は、自分からは一切の送信をおこなわずに 受動的な動作によって ネットワーク トラフィックを測定するため、 ネットワークの動作に悪影響を与える恐れがありません。
上記の各ソフトウェアは、この WebTacho/Kernel と連携して動作します。
OLE 2.2以上がサポートされていない環境では、使用できる機能が一部制限されます。 OLE 2.2 をサポートしない Windows (初期のWindows 95等)では、チャート(トラフィック推移図ウィンドウ他)表示機能が使用できません。
初期のバージョンの Windows 95 または Windows NT 4.0 上で 使用する場合は、Windows システムファイル COMCTL32.DLL の バージョンアップが必要なことがあります。Windows システム ファイルをバージョンアップするには、以下のような方法があります。
- マイクロソフト社のサービスパックを適用する。
- マイクロソフト社の Internet Explorer の最新バージョンをインストールする。
ただし、ネットワーク上のトラフィックが非常に高い場合、または、同一パソコン上で他のネットワークアプリケーションを併用するような場合には、より高速のCPUが必要になることがあります。
PPP、トークンリング等では使用できません。
プロミスカス モードとは、イーサネットアダプタの (正確には NDIS の) 受信モードの一種で、 すべてのパケットを受信するモードのことです。 ほとんどのイーサネットアダプタはこのモードをサポートしていますが、希にこれをサポートしていないアダプタも存在するので注意が必要です。 この点は、 ねっとみえ〜る WebTacho/Liteに付属している診断ツール SEMDiag を用いて確認することができます。 詳細は ねっとみえ〜る WebTacho/Lite に添付の readme.txt および semdiag.txt をご参照ください。