製品メモ
製品 ねっとみえ〜る LanMap/Multi バージョン 1.32 説明 ねっとみえ〜る LanMap/Multi は Ethernet上のホスト情報を自動的に収集するネットワーク監視ツールです。 種類 パッケージソフト 価格 単価 96,000円 (税込 100,800円)
ボリューム・ディスカウントあり動作
環境日本語 Windows 95/98/Me
日本語 Windows NT 4.0 for Intel CPU
日本語 Windows 2000/XP
Ethernet に接続されているパソコンであること。
[ スイッチングハブ環境における使用法 | サポートしていないCPU | Windows Vista に関する注意 | Windows 2000 に関する注意 ]関連
情報[ 画面例 | 試用版のダウンロード | ヘルプ | 変更履歴 | 雑誌記事 ] 関連
製品[ ねっとみえ〜る LanMap/Lite | ねっとみえ〜る LanMap/Pro [ LanMap リモートオプション ]
ねっとみえ〜る LanMap/Multiは、ネットワーク監視ツール ねっとみえ〜る LanMap シリーズ の第三弾です。
ねっとみえ〜る LanMap/Multiは、同シリーズの ねっとみえ〜る LanMap/Pro の機能をすべて備え、 さらに、マルチセグメント監視ツールとして使用するための機能強化がはかられています。 この製品の主な機能は以下の通りです。
マルチセグメント監視 (ローカルマネージャー) - 他セグメントで動作する ねっとみえ〜る LanMap シリーズ 製品が送信する 情報を受信し、表示・記録することができます。 この機能を用いて、マルチセグメントネットワーク監視システムを容易に構築できます。
なお、別売のオプション製品 LanMap リモートオプション を併用すると、 より遠隔地のセグメントの監視が可能になります (リモートマネージャー)。
自セグメント内の機器の自動検出 - 自セグメントについては、 Ethernet セグメント内で活動しているネットワーク機器を自動的に検出します。 使用開始時に、大量の設定データを入力する必要がありません。
自セグメント監視 - 自セグメントについては、 Ethernet セグメントに接続されている パソコンやUnixホスト等の情報を自動的に収集し表示することができます。 この製品は Ethernet セグメント内の各パソコン・Unixホスト等の活動状況 (データ送受信量、使用プロトコル、所属WORKGROUP、その他)を監視し、 その活動状況をリアルタイムに図示します。
TCP/IP 監視 - 前項に加えて、以下の情報を監視することができます。
多様なビュウウィンドウ - 収集した情報は様々な形で表示することができます。 (→ 画面例)
受動的探査 - 通常の使用では、自分からは一切の送信をおこなわずに ネットワークを監視するため、初心者の方でも臆するなく利用できる、 安全なアプリケーションとなっています。 (ただし、能動的探査を指示した場合、ローカルエージェントとして使用する場合、 LanMap リモートオプションと併用する場合は、送信をおこないます。)
能動的探査 - IPを使用しているネットワーク機器に対しては、IPアドレスからIPホスト名を得る・pingを試みる・tracerouteを試みるなどの能動的探査が可能です。 能動的探査の結果は蓄積され、種々の表示に活用されます。 (この機能を用いる場合は、ネットワーク上にパケットを送信します。)
イベント監視 - ネットワーク上でイベント(異常な事象)が発生した場合は、それをイベントログに記録します。 ユーザはこの記録を後で参照し、トラブルの原因究明などに活用することができます。
なお、別売のオプション製品 LanMap リモートオプション を併用すると、 イベント発生時にメールで管理者へ通知することが可能になります (メール通知)。
CSV・HTML・JavaScript 形式での保存 - 収集した情報を CSV ファイル形式で保存することもできますので、 市販の表計算アプリケーションと併用すれば、情報の分析・加工が可能です。
CSV 形式での保存 - 収集した情報を CSV ファイル形式で保存することができます。 市販の表計算アプリケーションと併用すれば、情報の分析・加工が可能です。
HTML・JavaScript 形式での保存 - 収集した情報を HTML・JavaScript ファイル形式で保存することができます。 保存したファイルは、Web ブラウザなどで表示することができます。
テンプレート - CSV・HTML・JavaScript で保存する際には、 テンプレート (ねっとみえ〜る TextOutput テンプレート) を用いて、保存する情報の種類や形式の詳細を指定することができます。
自動保存 - 定期的にトラフィック情報を自動保存できます (保存のタイミングは、15分ごとに1回〜毎日1回)。
ローカルエージェント - 自分が収集した情報を、 他の ねっとみえ〜る LanMap/Multi へ送信することができます。 自分自身が直接集めた情報のみならず、他の LanMap から受信した情報もあわせて送信します。 (この機能を用いる場合は、ネットワーク上にパケットを送信します。)
なお、別売のオプション製品 LanMap リモートオプション を併用すると、 より遠隔地の“Multi”へ、情報を送信することが可能になります。 (リモートエージェント)。
仮想セグメント - 特に注目したいネットワーク機器を集めて、仮想的なセグメントを作成することができます。 複数のセグメントに分散配置されているサーバー等を1つの仮想セグメントにまとめることにより、集中監視が容易になります。
ねっとみえ〜る LanMap/Multi 試用版のダウンロードは、 ダウンロード・コーナー でどうぞ。
ただし、OLE 2.2以上がサポートされていない環境では、使用できる機能が一部制限されます。 OLE 2.2 をサポートしない Windows (初期のWindows 95等)では、チャート(トラフィック推移図ウィンドウ他)表示機能が使用できません。
PPP、トークンリング等では使用できません。
プロミスカス モードとは、イーサネットアダプタの (正確には NDIS の) 受信モードの一種で、 すべてのパケットを受信するモードのことです。 ほとんどのイーサネットアダプタはこのモードをサポートしていますが、希にこれをサポートしていないアダプタも存在するので注意が必要です。 この点は、 ねっとみえ〜る LanMap/Multi試用版に付属している診断ツール SEMDiag を用いて確認することができます。 詳細は ねっとみえ〜る LanMap/Multi試用版 に添付の readme.txt および semdiag.txt をご参照ください。