個々のネットワーク機器のトラフィックをグラフ表示する機能については、こちらをご覧ください。
ねっとみえ〜る LanMap シリーズ の トータルトラフィック推移図 ウィンドウ の画面例です。 ネットワーク全体のトラフィックの推移をリアルタイムの折れ線グラフで表示しています。
このリアルタイムの折れ線グラフの他に、 過去1日間のトラフィックの推移の折れ線グラフや 過去1週間のトラフィックの推移の折れ線グラフを表示することもできます。 (ただし、過去1日・1週間のグラフは、プロトコル別の表示はできず、トラフィック総計(= All)のみの表示となります。)
これは、ネットワーク全体のトラフィックをプロトコル別に分類した円グラフです。 どのプロトコルが多く用いられているか、を知ることができます。
これは、ネットワーク全体のトラフィックをパケットサイズで分類した円グラフです。 この分布を手がかりに、ネットワークの特性を把握することができます。 例えば、バッチ的なファイル転送が多いネットワークでは大きなパケットが多くなる傾向がありますし、 リアルタイム・アプリケーションが稼動しているネットワークでは小さいパケットが多くなる傾向があります (もちろん例外もありますが)。
これは、ネットワーク全体のトラフィックをサービス(TCPポート番号、UDPポート番号)で分類した円グラフです。 この機能を利用するには、あらかじめサービスの登録が必要です。 逆に言えば、登録さえすれば、ユーザ独自のサービスも、この円グラフに表示することができるわけです。
この機能は、ねっとみえ〜る LanMap/Liteではご利用になれません。
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